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小児科医の勤務時間

小児科医の就業形態の規定はどうなっているかというと、常勤医師は、週30時間以上勤務する医師で、身分や給与の支払い形態を問わない者、という規定があります。パート医師は、週30時間未満勤務する医師です。上記2つにおいて、初期医師臨床研修制度の 2 年間は該当しません。

また、混同されやすい院内当直と院内日直ですが、双方、緊急応需の有無を問わないところは一緒ですが、当直は準夜帯・深夜帯における就業、日直は休日の日勤帯の就業のことです。この他に、宅直オンコールと呼ばれる状態もあり、平日の日勤帯の勤務時間帯を除く平日の準夜・深夜帯および休日に起こる緊急外来等に対して即応が求められ、これはいわば、自宅待機のような状態です。

たとえ自宅にいても、宅直オンコール状態では休むに休めないでしょう。特に人員が不足している病院では、これらの勤務時間、シフトのうちいつもなんらかの業務や義務を課せられる可能性もありますね。それを考えると、テレビのドキュメンタリーで、またはドラマなどで休みなく働きつづける小児科医は、フィクションとばかりは言っていられないでしょう。民間病院では小児科は休止、もしくは閉鎖などが多くなっており、必然的に大学病院など、その地域の医療を担う中核病院や総合病院が小児科診療の役割を果たしているようです。

ただし、他の科との就業時間の比較を見ると、やはり就業時間が最も多くなっているのは産婦人科のようです。小児科も多いですが、個人差もある上、個人で開業医をしている医師と、大学病院に所属している医師では、就業時間に差が出ても仕方がないでしょう。

当直数も、小児科医は、だいたい半分くらいの人が月に当直を4回しているといいます。外科よりも内科、循環器科、産婦人科、小児科などが当直が多い科になっているようです。しかしこれは状況やその地域、そしてその年に子供を中心として広がる感染症、インフルエンザなどが流行すると、圧倒的に小児科医の需要が増えてしまいます。

そのため、小児科医の労働時間の特徴としては、日当直回数が多い、緊急患者数が多くて眠る時間があまりない、しかし、患者は軽症であることが多く、他の科に比べて緊急手術や入院など重篤な病の患者は少ないことが挙げられます。子供を相手にするだけに、子供と根気よく向き合い意思疎通すること、地道な診療をこつこつ積みあげていく根気がいる仕事が小児科医です。

現代の核家族化、少子化、母親の社会進出、無料化などで大きな変化を遂げる現在の小児科医は、就業時間自体は長いですが、それだけやりがいがあり、地域の貢献度はかなり高い仕事と言えるのではないでしょうか。

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